20年落ちカプチーノを楽しむ方法 : カプチーノ(EA21R)のページ!

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 カプチーノ 中置き インタークーラー : 2018年9月28日

 きっかけ
  レスポンスを重視するなら前置きより中置きだよな〜 って、ずっと考えてました。前置きにしたことありませんが(^^;
  これまで、プレオ純正インタークーラーを中置きで追加してましたが、インタークーラーが直列に2個って、
  広がったり狭まったりで、空気がスムーズに流れて無さそうとも思ってました。
  もし、中置きにしたら走行風が当たらず冷えないから、大きめのが必要だよな〜
  そこで、大きめのインタークーラー1個を中置きにしてみようと思った訳です。

 純正流用
  とにかく社外品は高いので、何かの純正品を流用することにして、ヤフオクで安い純正品探しまくった結果、
  クラウンアスリート用とランサーセディア用を買ってみました。
   左:クラウンアスリート用 送料込み1800円   真ん中:ランサーセディア用 送料込み2000円   右:カプチーノ純正
  

  

  クラウンアスリートって排気量2500ccもあるのを知らずに買ってみたら超でかい!
  カプチーノのエンジンルームにはどうやっても入りませんでした(^^;

  ランサーセディアは1800ccなので、いい感じの大きさです。本当は2000ccのシルビア用あたりが良いかと思って
  探してみたものの結構値段が高かったので、こっちを買ってみました。
  カプチーノ純正と比べると、高さで1.5倍、厚さは2倍程度と、期待できる大きさです。

  パイプ加工
   入口、出口共、取り付けパイプの位置は全然合わないので、元のパイプは金ノコとサンダーで切り落として、
   新しいのはφ38のアルミパイプを、JB weldという強力な接着剤でくっつけました。
   新しい穴はドリルでφ10の穴をあけ、ジグソーで広げてヤスリで仕上げました。写真無くてすみません。
   どこから入れて、どこから出すか、どんな角度にするか等、配置と接続を決めるのが一番時間がかかりました。
   せっかく中置きにするのだから、最短距離、且つ、最も効率の良い位置と角度にしたかったので。
   JB weldの硬化時間は6時間と結構長くて、固定するのが難しいので、最初にダイソーのエポキシ接着剤硬化
   時間10分のやつで仮留めして、その後にJB weldを上から塗って接着しました。
   ↓見ての通り仕上がりは汚いです(^^;

  

 エア漏れテスト
  いつものやつで、ブースト1.7を想定して圧力をかけてみましたが全く漏れません。あとは実車の振動での耐久性ですね。
  ちなみに、元の穴は、プラモの塗料用皿やFRPの板をダイソーのエポキシ接着剤で蓋してます。エポキシ大活躍!
  

 装着した状態
  

  

 レビュー
  インタークーラーが熱くなってない状態であれば、ブースト1.5はかかるし、フィーリングもいい感じです。
  でも、渋滞にはまった後だと熱ダレして、最大ブーストは0.1程度下がります。やはり中置きは熱に弱いか。
  接着部分の強度に関しては、何度か街乗りと峠を走った程度では全く問題なかったです。
  今度、ジムカーナをやりますので、後日レビューします。



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