HA21S 軽量化 実際に測ってみました |
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普通の方は、本格的なレースでもやらない限り、自分の車の重量って測ったことは無いと思いますが、 私は、2012年3月に、オートマからマニュアルへの改造車検の際、車検場で車両重量を実際に計測してもらいました。 測った結果は、660kg。 あれっ? HA21Sのマニュアル車のカタログ値は650kgのはずなんだけどな〜 車検証の重量の条件は ・ガソリン満タン ・スペアタイヤ、工具無し しかし、私は心配性なので(いつ壊れるか心配なので)、車検の時も、工具箱と十字レンチ、パンタジャッキを積んでいました。 これらを、後で測ってみたら、9.2kgもありました。 既にエアコンも取っ払っていて、その分とかはいったいどこへ・・・・・まあ、それは置いておいて、 実測重量:660kg - 工具類:9.2kg = 650.8kg を基準に、軽量化をスタートします! 目的は、ミニサーキットで2リッターターボに勝つため! しかも金をかけずに(^^; そのためには、パワーウェイトレシオをできる限る小さくする = パワーアップ or 軽量化 では、軽量化編、どんどん行ってみましょう! マフラー : 純正相当 7.2kg(写真下) - 社外ワゴンR用 5.8kg(写真上) = △1.4kg フロントパイプ : 純正 6.6kg(写真中央) - 純正改触媒レス 5.9kg(写真下) = △0.7kg シート : 運転席純正 12.4kg - BRIDE FRPモデル 5.1kg = △7.3kg (※シートレールレス直付けステー含む) シフト、サイド周りのカバー(写真左下のプラスチック2部品) : △0.8kg リヤシートベルト一式(写真ビニール袋、ボルト類含む) : △2.4kg リヤ足元マット 2枚(写真左下) : △1.1kg リヤ内張り (写真右下のでかいプラスチック部品) : △2.2kg スペアタイヤ上のコルクカバー(写真中央) : △0.8kg リヤシート座面(写真中央上) : △3.7kg リヤシート背もたれ(写真中央上) : △5.9kg リヤドア内張り : △0.5kg ドア足元ガード、ドア開閉センサー : △0.6kg カーペット : △2.1kg ホーン : フェラーリ 0.8kg(写真上) - 純正 0.2kg (写真無し) = △0.6kg フロントグリル (写真下) : △0.3kg フォグランプ (写真右) : △0.9kg アンダーコート : △6.7kg 気温5°の日に、ハンマーでガンガンぶっ叩いて剥がしました。ゴミにしか見えなくてすみません。。 ドアポケット、助手席バイザー、ドリンクホルダー、手すり : △0.9kg バルクヘッド遮音材(写真のガラス下から足元までのカバー) : △4.1kg クーラー用エバポレーター : △1.5kg (き、汚い・・・これはクーラー効かないわけだ) なんと、カーステレオまで、外してしまいました! MDプレーヤ+2スピーカ : △1.9kg ビニール袋でよく見えませんが、これはオイルクーラ。 装着するので +2.5kg 2012,08,19 サイドステップ外しちゃいました。 △2.4kg 2012,09,01 バッテリー室内移設 これ、目的は重心高低下と、放熱性向上でしたが、やってみた結果、ちょっとだけ軽くなりました。 電線延長には、お手軽なブースターケーブルを買いました。本当は、ぶっとい電線が買いたかったんですが コーナンには売ってなかったので、車用品コーナーでブースターケーブルを見たら、これまたピンキリで 無難にケチって、下から2番目の 80A 3.5メートル ってやつを購入。念のためコルゲートチューブ等も買って 全部で3000円くらい、かかっちゃいました。 あと参考ですが、バッテリー単体で 8.0kgもあります。 ブースターケーブル 1.3kg - ワニ口クリップ 0.5kg = +0.8kg エンジンルームのバッテリーブラケット取り外し △1.1kg △0.3kg ←コーナンで1280円。 2012,09,01 バンパー交換 前期→後期 これの目的は、サイドステップ外したので、バンパーも黒くすれば真っ黒になってカッコいいかなって乗りで中古を購入。 前期と後期の違いってデザインだけでしょ? って、みんな思ってますよね。これが結構違いがあることが判りました。 重量差は、前期:3.1kg に対して、後期:3.8kg → +0.7kg (※いずれも、フォグ無し、ウィンカー有りの重量) 持っただけで、明らかに後期の方が重いし、剛性感があります。 で、もっと良くみてみると、後期の方が縦方向が約2cm長い=2cmバンパー下端が下がります。 しばらく、これで乗って様子を見てみます。 参考に、リヤバンパーも黒に塗られた物に交換したのですが、なぜか重量に差があって、 純正ツートン:2.1kg に対して、黒塗り:2.4kg → +0.3kg。 塗料ってそんなに重いんですかね。 ←後期バンパー裏側。前期はこの段差が無い。 2012,09,17 リヤスポイラー 取り外し これが軽く作ってあって △1.8kg。 純正部品もバカにできません。 ミニサーキットのために軽くしたくて外したけど、最高速アタックでは、これのおかげで安定してたりするんじゃないかと デメリットを気にしてて、しばらく様子を見ることにします。 2012,11,03 マフラー交換 上回し→下回し auto JUWELL 中古を安くゲットできたので早速交換しました。このマフラー、噂通りかなり音は大きめです。 写真上:ワゴンR用社外 5.8kg - 写真下:autoJUWELL砲弾タイプ 4.2kg = △1.6kg 性能は別途アップします 2012,12,02 マフラー交換 auto JUWELL → ボスコ アメリカン auto JUWELLに交換して二週間、うちの奥さんから 「○○さんちのハーレーと同じ音よ!近所迷惑!」 とダメ出し。。 既に他のマフラーは売ってしまったので、安くて静か、パワーもそこそこのマフラーを新たに探しました。 こだわったのは、砲弾タイプは絶対うるさいので、砲弾以外でストレート構造の大きめのサイレンサー付き。 で、これをヤフオクで発見し、6000円でゲットしました。 4.2kg → 5.7kg = +1.5kg 砲弾って軽いんですね。 2012,12,09 ボンネット 穴あけ & 塗装剥がし サーキットでの放熱性アップだけでなく、街乗りでのインタークーラの温度を下げる効果を狙ってボンネットに穴を。 塗装剥がしは、あまりに塗装が荒れていたけど、塗装は大の苦手なので、いっその事、鉄生地クリアー仕上げにしようと。 穴あけはディスクグラインダで。塗装剥がしはダイソーのディスクグラインダ用のペーパやすりと錆び対策でクリアスプレー。 穴あけで△0.15kg、塗装剥がしで△0.25kgの合計△0.4kg 7.2kg→6.8kg。 まとめ
2012,12,02の重量 : 650.8kg - 46.7kg = 603.7kg 参考 サーキットでの重量 : - 助手席12.4 - マット1.5 = 589.8kg このページは、都度、アップデートして報告していく予定です。 〜番外編 タイヤ ホイール〜 走る方は、みんなアルミホイールを履いてますが、アルミホイールって鉄ホイールより軽いんですかね? 「そんなの当たり前でしょう?アルミは比重が鉄の1/3なんだから」 「でも、強度も1/3だよね?」 「ネットで調べてみると、軽すぎても不具合が出るから、純正のアルミは鉄とほぼ同じだとか」・・・・・ お金を出せば、軽さを売りにしてるモデルを買えるけど、僕の手持ちの安いアルミの重さが気になる! で、手持ちのタイヤとホイールを実際に測ってみました。
体重計で測りました DRAG PRO 14インチ6JJ : 6.6kg ←これは重かった! メーカ不明13インチ5.5JJ メーカ不明14インチ6JJ : 5.6kg メーカ不明14インチ6JJ : 6.2kg 2012-08-12 社外鉄チン 実際に、鉄ホイールを買ってみました。東京車輪製14インチ 5.5JJ オフセット40 実測重量8.1kg!やっぱ重い!! 純正の鉄チンは幅が細いこともあるけど、結構、軽くできてたってことでしょうか。。 TOPへ |